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掲載事例紹介

若いお客を呼び込め!3代目店長の挑戦

#5 Beauty care 下飯野様

入善町入膳 Beauty care 下飯野
掲載プラン:ショップページプラス+ニュース
 
2011年8月より掲載をスタートされたBeaty care下飯野さん。入善商店街にある老舗化粧品店ですが、化粧品雑貨・下着販売からボディエステなど、幅広いメニューで新規のお客様へアプローチしています。今回は、お店の変遷を振り返りながら、まいぷれへの期待、印象的だったエピソード、今後の目標を伺いました。

ハイミセス店からの脱却

まいぷれに掲載した経緯は?
商店街の老舗化粧品店に嫁ぎ、先代の2代目から私が店を引き継いだ時でした。当時のお客様は、先代と同年代の“ハイミセス世代”。私と同年代のお客様を引き込んで、さらにお店を盛り上げていきたいと模索していた時期でした。
そんな時、ご近所のお店から『まいぷれ』の話を聞き、ピンときたんです。
まいぷれに掲載するのに、ためらいはありませんでしたか?
ためらい、というよりも焦り?・・・ですかね(笑)。すでに掲載している他店のまいぷれニュースを見て、すぐにやるべきだと思いました。
私も含め若い世代は、ウェブから情報を得ることがほとんどなので、ウェブに載せたら知ってもらえそうと思ったからです。
また、人通りの少ない路面店ですので、若い人向けに知名度を上げるのに良さそうと感じました。
新規の若い客層への取り込みへの手応えはいかがでしたか?
狙い通りでした。特に若向けの商品が入荷したり、値ごろ感がある商品は積極的にまいぷれのニュースで発信してきました。来店される前に多くのお客様がしっかり見にきてくれるので、お客様にとって『新規店』という垣根を低くしてくれたようです。

『まいぷれ』は継続して宣伝するのにピッタリ

まいぷれの他には、どんな広告をしていますか?
フリーペーパーに半年に1回くらいのペースで載せた時期もありましたが、それなりの反響はあったものの、頻繁に出せる金額ではありませんし・・・。やはり宣伝は継続して行わなければ効果は薄いですから。
まいぷれで、気になるお店のニュースを見たユーザー心理はきっと、「気になる → ためらう → 気になるニュースをまた見る → 行ってみたいと思う・・・」その繰り返しが多いほど来店につながると思うんです。コンスタントに目にしているから、気になる存在の店になっていくのだと思います。
『まいぷれ』を通じて、宣伝は継続することで集客に大きな効果を生むと学びました。


ライバル店の動向もチェック

ニュース更新の話題が豊富ですね。
実は私、筆不精なんです。ニュースをマメに更新していきたい気持ちはあるのですが、内容を考えるのにすっごい時間がかかることがあります。でも、ニュースを入稿する時に、まいぷれトップ画面から他のお店のニュースも飛び込んでくるので、「他の掲載店さんもがんばって出しているんだから、私が手を休める訳にはいかない!」と鼓舞しています(笑)。
また、私もたまたま目にした他の店のニュースが気になってユーザーになることもあります。だから、まいぷれで新しい店で自分が行ってよかった店は積極的にお客様に宣伝しているんです。
また、お店の話題だけでなく、たまに個人的な話題も載せるようにしています。観光地など話題のスポットに行った感想も添えたりして。意外にもこれが、お客様との接客の役にも立ったりするんですよ。

近所の方に見てもらえていると実感

ここ数年新しいメニューの導入が増えていますね。
はい。新メニューの告知はまいぷれを中心に行っています。特にボディエステは導入後の反応が上々です。ご利用いただいたお客様からは、「今まで富山市まで行っていたけど、近くの入善町にできて助かる」と喜びの声をいただき、私が書いたまいぷれニュースが近所の方にきちんと届いていると実感できました。

熱しやすく冷めやすいタイプの私・・・でもこれだけは!

お店の課題・まいぷれに期待することは?
今までもこれからも、新規のお客様を増やしていくことが店にとって最大のテーマです。そのため、ボディ、オイルセラピー、化粧品、ワコール、雑貨・・・とサービスや商材の幅を広げてきました。
でもこれからは、目の前にいるを大切にして、その積み重ねで皆様に愛されるお店になっていけたらと思います。
あっ!まいぷれを使って、お客さんがワクワクできるような楽しい企画や、店のイベントを増やしていきたい!ていうのも追加しておいてくださいね(笑)。

編集後記
Beaty care下飯野さんは、私が担当する以前からまいぷれに掲載され、ニュースを積極的に発信されていました。個人的な興味からよく見ていたこともあり、初対面とは思えない親近感がありました。
今後お客さんをワクワクさせるキャンペーンをしていきたいとのこと、私たちまいぷれ編集部も特集記事といった企画などで、支援していきたいと思います。
(取材:2016年12月)