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コレクション展 見えないものと、いろ、かたち 

 黒部市美術館のニュース

コレクション展 見えないものと、いろ、かたち 
 当館収蔵品の約7割を占める近現代の日本の版画作品から、感覚、気配、時間、あるいは概念のように形を認識することが難しい世界を表現した作品や、色、形の重なりやリズムを通して言葉等ではとらえがたい世界を体感、想像させるような作品についてご紹介いたします。併せて、郷土作家である富山芳男の《存在についての習作》シリーズを展示いたします。表現の可能性や豊かさに改めて思いを巡らせ、様々なものの見方に気づくことができるような機会となれば幸いです。

2018年7月7日~9月2日

主 催:黒部市美術館
共 催:北日本新聞社
後 援:北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、みらーれTV(地域CATV)、新川コミュ
ニティ放送(コミュニティーFM)
会 場:黒部市美術館 〒938-0041 富山県黒部市堀切1035
観 覧 料:一般300円(200円)、高校・大学生200円(150円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金および割引料金
休 館 日:月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日、18日
開館時間:午前9時30分~午後4時30分まで(最終入館は午後4時まで)

出品者(予定):50音順

●版画作品
安芸真奈、畦地梅太郎、池田満寿夫、内間安瑆、小川幸一、オノサト・トシノブ、恩地孝四郎、加納光於、木村光佑、清原啓子、黒崎彰、駒井哲郎、清宮質文、釣谷幸輝、利根山光人、名嶋憲児、萩原英雄、馬場彬、秀島由己男、深沢幸雄、吹田文明、藤田嗣治、二見彰一、前田常作、山本容子、山中現 (26人、38点程度)
●洋画作品
富山芳男《存在についての習作》シリーズより6点程度、絵の具箱等も共に
(1人、6~7点程度)

合計、27人、45点程度




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