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河口龍夫 -ちのこうや-

 黒部市美術館のニュース

河口龍夫 -ちのこうや-
2018年 9月 15 日(土)- 12 月 16 日( 日)

日本を代表する芸術家である河口龍夫は、独自の哲学を背景に、物質への関心を根底に持ちながら、関係、生命、時間等、目に見えないものや不確かなものを可視化した数々の作品を制作してきました。その作品は、深い精神を備え、見るものに大きな創造力を与えます。本展では本や新聞等を用い、情報、知性、叡智等について思考してきた一連の作品群の新作として、情報過多な社会の中で人々がどのようにあるべきかという問題意識を、様々な情報を内包する広大な黒部近郊の自然や大地に重ね、作品と地域の環境が互いに呼応し合うような作品を発表いたします。

主 催|黒部市美術館[公益財団法人黒部市国際文化センター]
共 催|黒部市、黒部市教育委員会、北日本新聞社
助 成|芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人野村財団
協 力|朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN、黒部市吉田科学館、横田茂ギャラリー、
TRNKexhibition preparation、株式会社ミツイ
後 援|北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、みらーれTV、新川コミュニティ放送
休 館 日|月曜日(ただし、9 月17 日、24 日、10 月8 日は開館)、9 月18 日、19 日
開館時間|午前9 時30 分-午後4 時30 分(入館は午後4 時まで)
観 覧 料|一般500 円(400 円)、高校・大学生400 円(300 円)
( )内は20 名様以上の団体料金
*中学生以下無料 *障害者等手帳をお持ちの方と付添1 名無料

河口龍夫(Kawaguchi Tatsuo 1940 年、神戸生まれ)
1965 年にグループ〈位〉の活動で注目を集めて以降、1970 年「第10回日本国際美術展 人間と物質」、1989 年「大地の魔術師たち展」他、数々の展覧会に出品。兵庫県立美術館、名古屋市美術館、東京国立近代美術館等国内でも大規模な個展が開催されており、国際芸術祭、美術館でのグループ展、様々な場所で継続的に発表を行い、意欲的な制作活動を続けている。一方で、1983年より筑波大学をはじめ倉敷芸術科学大学、京都造形芸術大学、金沢美術工芸大学等で後進の育成にあたってきた。

【サテライト展示】
会場|朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN [朝日町不動堂214]
下記展覧会に河口龍夫作品が展示されます。
2018年9月15日(土)~9月30日(日) ヒスイの里の玉つくり展内 特別展「縄文のエネルギー」
2018年10月6日(土)~12月16日(日) 侏羅の森展(仮称)内
休 館 日|火曜日、10月1日~5日
開館時間|9:00~17:00(最終入館16:30)
観 覧 料|200円 *高校生以下無料
お問合せ| 0765-83-0118 まいぶんKAN

【関連イベント】
●オープニングセレモニー&アーティストトーク
2018年9月15日(土)15:00~15:45頃
*展覧会観覧券が必要です。
*どなたでもご参加いただけます。
*終了後、併せて下記吉田科学館でのイベントにご参加くださいませ。

●闇の封印-プラネタリウムで感じる闇と光の世界
河口龍夫作品《DARK BOX 2018》制作に立会うイベントです。真っ暗な闇の世界で闇の封印作業を体験後、プラネタリウムで光の世界と出会います。闇と光の世界で、普段とは違う感覚を研ぎ澄ませて見ませんか。

共催:黒部市吉田科学館
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2018年9月15日(土) 17:00~19:00頃(開場16:45)
【闇の封印】講師:河口龍夫(現代美術家)
【プラネタリウム】講師:村井彰、中瀬公子(黒部市吉田科学館)
場所:黒部市吉田科学館プラネタリウム[黒部市吉田574−1]
料金:一般300円、高校・大学生150円 *中学生以下無料  *河口龍夫展の半券提示で無料
対象:小学校4年生以上(小学生は保護者同伴)
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【闇の封印について】
参加者の内18人に闇を封印する作業をしていただきます。暗闇の中でボルトを止めます。イベント開催中に作業の説明の上、希望者を募り、人数が多い場合はくじ引きで決定します。
・暗闇が苦手な方は参加をご遠慮くださいませ。
・会場内では携帯電話の電源をお切りいただきます。
・ゲーム機、デジタル時計等光る可能性のあるものはご持参をお控えください。

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送迎について *要予約
以下の送迎につきまして、黒部市美術館へお申し込みください。
(9月14日(金)17:00締め切り)
*黒部市美術館~吉田科学館
   黒部市美術館での河口龍夫展オープニングセレモニー終了後にお送りいたします。
*吉田科学館~黒部宇奈月温泉駅
   闇の封印イベント終了後にお送りいたします。
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●アート&サイエンスツアー「知の広野」 *要予約
展覧会鑑賞とともに、河口さんがリサーチした新川地区を各分野の専門家  
と巡ります。作品に取り込まれた広野を感じるジオツアーです。

共催:朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN
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2018年9月16日(日)8:30~17:00頃
講師:
河口龍夫(現代美術家)
久保貴志(朝日町教育委員会事務局学芸 員・古生物学)
川端典子(まいぶんKAN学芸員・考古学)
尺戸智 佳子(黒部市美術館学芸員・芸術学)
集合場所:朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN[朝日町不動堂214]
定員:18名
参加料:700円(各館入館料)
持ち物:昼食、動きやすい服装(長ズボン、スニーカー)
コース:まいぶんKAN――黒部市美術館――黒部市内のフィールド――朝日町内のフィールド――まいぶんKAN
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●見て!感じて!作品鑑賞ツアー  *要予約
初心者向けのアート鑑賞講座。河口作品で使用される「水」をキーワードに「生地地区の清水」や「海底林」が沈むスポットなども巡りましょう。

共催:黒部市立中央公民館
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2018年10月13日(土)8:30~15:30頃
講師:尺戸智佳子(黒部市美術館学芸員)、長谷川憲二(黒部市吉田科学館フィールドミュージアム担当)
集合場所:黒部市立中央公民館[宇奈月町浦山2100−2]
定員:25名
参加料:2000円(各館入館料、昼食代)
コース:中央公民館――黒部市美術館――水スポット巡り――昼食(ドライブインきんかい)――まいぶんKAN(不動堂遺跡)――発電所美術館展望台――中央公民館
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●学芸員によるギャラリートーク
2018年10月6日(土)、11月11日(日)、12月9日(日)
*展覧会観覧券が必要です。*どなたでもご参加いただけます。



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