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柔術稽古。すぐに答えを聞かない。やってみる。人に甘えず、尊敬と感謝を忘れずに(^^)

 アサジ時計めがね修理再生工房のニュース

おはようございます!

昨夜は柔術に行ってきました♪


前回同様、同時期に入ったOさんはお休みのため、先輩方と稽古させていただきました!


同レベルの人となら気負いなくできますが、先輩方のようにレベルが高い人と組むと、いつも通りにできないのでもどかしいです。やはり、身に付いてないということですね!

先輩方には、タイミングや、人が腕を掴まれたときに本能的には上げるか引くかが考えられる等のありがたいアドバイスを受けました。今後の練習に活かしていきたいと思います!

先輩方、ありがとうございました!


昨日は、一人稽古の時間が多かったです。


特に空手の方で、太極の型をたぶん50本はやっていましたが、少しずつ気づきもありました。

・足幅を広く取り、頭をブラさずに体重移動を水平にしつつ、力を抜いた引手を腰に引く力も利用することで、前方に打ち出す拳に威力を持たせることができる。

正対したまま頭や体をブラさないために、自分の中心線や肩幅の線、頭の高さを一定にするイメージを保つと、ぶれにくかった。

重心移動のときに、腰のねじりと、拳の回転、突きを一致させることが難しいです。このポイントがとても重要に思うので、これからはこの一致を最重要ポイントとして、自己錬していきます。


・引手を意識しすぎて、上半身にばかり力を入れすぎないこと。下半身がおろそかになって、威力が出ない。

・拳を前方に突き出すときの拳の回転について、次回は研究する。

・だらだらせず、気を抜かずに一本一本丁寧にやる。

・先生や先輩に対して、礼儀や挨拶を忘れない。自分のことに集中してしまうと見えなくなるので、周りに注意を配って、心配りを忘れない。特に、武道館を出た後に、先生に改めてご挨拶等を忘れない。


こんな感じでした。


空手の太極、柔術も6本目までを延々と一人で稽古しておりました。その間は、特に先生からは何も言われませんでした。

空手、柔術ともこれが最も基本で重要な型のため、これをしっかりと出来るようになるまでは、次の型を教わることはできないということだと思います。型で自分の感性に従って上達していくようにと、無言で教えられている気がします。

自学自習、百錬自得の精神ですね!

下手くそだからこそ、すぐに人に教えてもらうのではなく、
自分で数を打って気づきを得て、その上で先生や先輩から修正を受けることが大切だと思いました。

すぐに人に答えを聞かない。やってみる。

そのうえで、教えをいただく。


周りの人に甘えず、尊敬と感謝を忘れずに、少しずつ前進していければと思いました。







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