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剣道稽古とフキノトウ♪(^_^)

 あさじ時計修理工房のニュース

剣道稽古とフキノトウ♪(^_^)


おはようございます! 

昨夜、摘んできたフキノトウをフキ味噌にして、剣道後の晩酌のお供にしました(^○^)

苦~~いけど、これがタマランです♪


さて、剣道の備忘録。

昨夜は先生からは非常に沢山の事を教えていただきました!

主に小野派一刀流の大太刀50本の稽古より。

・二本目「迎突」
先生からのアドバイス:仕掛けるときに、左拳が中心から外れているとの事

→自分のやってみての実感&気づき:
現代剣道よりも、左拳を前に構えるので、迎突の時の手・足の位置(前後・上下)がブレやすい。あと、突き留めした時の剣先が高いか低いかで、技の掛かりやすさに影響があるのか、次回稽古で確かめてみたい。


・五本目「脇構」
先生:「漆膠の付」の間合いが近すぎる。付けた間合いを維持すること。

実感:脇構から圧して現代剣道のつばぜり合いに近い形になります。自分はこれまで、中間~密着の間合いを破っていく型かと思っていましたが、違ってました。

漆膠の付の間合いは、仕・打太刀ともにこの間合い以上は踏み込ませない、絶対に死守しないといけない間合いのようです。

この場合も、受けるときもいなすときも、左拳が中心から外れないよう言われました。

中心、左右、前後をきっちり固めて、太刀の中間から内部の間合いは、言ってみれば最後の砦みたいな必死の間だと理解出来ました(^_^;)



・二十五本目「浮木」
先生:(言葉でのアドバイス無し。)

実感:↑難しく、言葉では言い表せません。
これまで、「手の内の返し」くらいにしか思っていませんでしたが、すごく実用度が高く、奥が深いことに気づきました!

これは頭で考えるより、相手に組んでもらって、数を掛けないと身に付きません。

見た目は簡単そうに見えますが、しっかり抑えて崩すには、すごく修練がいりそうです。


でも、中心の取り合いでもあると思うので、現代の剣道にも活かせそう!

五本目、二十五本目とも、現代の剣道に通じている部分を感じて、とてもうれしかった♪(*´∇`*)

一刀流は素朴な型だけど、技術もすごいし、込められている精神思想はもっと凄い!

その分、長く続けられる人も限られそうですが、こういった素晴らしいものは、もっと広がってほしい思いです♪(^_^)

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