みなさん、ALSをご存知ですか?
6月21日は、ALSグローバルデーです。
これにちなみ、うなづき友学館ではALSに関する展示を行っています。
ALSとは、Amyotrophic Lateral Scerosis/日本語名「筋萎縮性側索硬化症」のこと。
全身の運動神経が侵されて筋肉が萎縮していく進行性の神経難病です。
一般的に60代を中心に10万人に1~2人の割合で発症し、日本には9千人を超える患者がいます。
症状が進行すると手や足をはじめとして身体の自由がきかなくなり、
話すことも食べることも、呼吸することさえも困難になってきます。
一般的には、発病して3~5年で症状が全身に及び、
呼吸機能に障害が出てきたら人工呼吸器等が必要になります。
この病気は原因が不明で、有効な治療法はなく、国の難病に指定されています。
しかしながら、医療や介護、コミュニケーション機器等の進歩により、
長期に療養することが可能になってきています。
国際的にも様々な治療研究が行われており、
一日も早い原因究明と治療法の確立が待たれています。
(日本ALS協会パンフレットより)
この企画にあたり、ご協力を賜った日本ALS協会事務局様、ALS協会理事川口有美子様、
富山県立図書館様、多治見市図書館・中島ゆかり様に、心から感謝申し上げます。
一日も早く、この病気が地上からなくなりますように。
それまでは、この病気と共にみんな仲良く歩むことができますように。
担当:うなづき友学館 U



うなづき友学館



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