☆ 図書館はお盆も開館しています ☆
このシーズンは、夜になると盆踊りの音頭がどこからともなく聞こえてきて
「ああ、お盆だなぁ~」と感じさせてくれます。
黒部市内でも盆踊りの音頭がいろいろあります。
『黒部の昔ばなし』黒部ライオンズクラブ によると、
民話「おとせと大蛇」の話が、盆おどりうたとしてうたわれているそうです。
以下、引用します。
☆☆ 荻生のぼんおどりうた ☆☆
さて、これからこれわいの何事よ。
ここはどこよと子守衆に聞けば、ドシタイ~
ここは荻生の中村でござる。ドシタイ~
荻生中村の徳左衛門さまはどこよ。ソレカラドシタイ
向こうに見ゆるは徳左衛門さでござる。ハ、ドシタイ~
徳左衛門さの娘の名はなんという。ドシタイ~
徳左衛門さ娘は「おとせ」とよんで。ドシタイ~
きりょうで一番。姿で二番、ソレカラドシタイ~
近所、近在の若衆達が、ドシタイ~
アリャソノセイデハコレワイドでトコヘンナ、
ササ、アリャリャトセイ、ヨイヤコノセイ
☆☆ 引用おわり ☆☆
他にも、『黒部市内の伝説70話』や『黒部市荻生郷土史』にも記述があり、
それぞれが微妙に異なる歌詞となっています。
比較してみると面白いかもしれませんね。
前置きが長くなりましたが、今回は、7月の予約ベスト10を発表します!
第1位『虚ろな十字架』東野圭吾
第2位『女のいない男たち』村上春樹
第3位『弓張ノ月』佐伯泰英
第4位『ケモノの城』誉田哲也、
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴、
『山女日記』湊かなえ
第5位『村上海賊の娘(上・下)』和田竜
第6位『コロボックル絵物語』有川浩
第7位『八月の六日間』北村薫
第8位『アナと雪の女王』KADOKAWA、
『アンのゆりかご』村岡恵理、
『遺文(吉原裏同心21)』佐伯泰英、
『アクアマリンの神殿』海堂尊
第9位『破門』黒川博行
第10位『まるまるの毬』西条奈加、
『心霊探偵八雲 祈りの柩』神永学
こうして見てみると、全国や県内のランキングとはまたひと味違いますね。
黒部の地域性が見えるデータでもあります。
本のご予約は、館内に設置している専用ボックスやカウンター、
またはお電話にて承ります。
また、図書館では、本を探すお手伝いもいたします。
うちに所蔵がない本でも、
他の図書館からお取り寄せすることができる場合もございますので、
お気軽に声かけて下さいね^^

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